ドナルドの森
これがドナルドの森です。
Kさん情報ありがとう。こんど森の中で一人で聴いてみます。
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クリスタル・スカル
たまには、考古学的な話題を書いてみます。長いのでごめんなさい。
水晶ドクロってご存知でしょうか。インディ・ジョーンズの新作でも題材にされたので、最近ネットでもちらほらと話題にのぼりました。1927年、南米の奥地でフレデリック・ミッチェル・ヘッジス氏が発見したとされる、非常に精巧な水晶でできた人間の頭蓋骨です。
考古学ファンの僕も非常に興味があって、いろいろと本を読んでみたわけですが。最近調べてみた、ネット上の水晶ドクロ(以下、スカル)に関する情報の多くは非常に否定的でした。
その内容は、南米で発見されたというのはウソで、1900年代に作られたものであり、マヤ文明の遺産でも何でもない、というもの。それが発見された遺跡は6〜8世紀のものであり、その当時そんなものを作れる技術はなかった、というのです。
しかし、1900年代に作られたという説は、もっともらしいようでいて、実は大変な落とし穴があります。ヒューレット・パッカード社の技術者に言わせると、現代(1970年代の時点で)の技術でそのスカルと同じものを作るには、「10万ドル(当時で1400万円)の費用と1年の製作期間が必要」なのだとか。ということは、発見された1927年の技術だと、もっと費用と時間がかかったはず。
この、通称ヘッジス・スカルは芸術品として超一級の出来栄えで、解剖学者フランク・ドーランドは「神経質なくらい」精巧に作られている、と言っています。
それだけの物を作った彫刻家ないし技術者は、なぜ「自分が作ったのだ」と発表しなかったのか??
もし発表していれば、その技術力で一躍有名人の仲間入りを果たせたでしょう。あるいは、単にスカルを美術商に売るだけでも相当な金額を得られたはず。なのに、その1900年代にヘッジス・スカルを作ったとされる人物は、いつ、何のために作ったのか記録を残していないのです。10万ドル以上の費用と、1年以上の歳月をかけて作った超一級の芸術を、放ったらかしにしておくなんて事は僕にはできません。こっちの方がむしろミステリーです。この時点で、すでに「1900年代製作」説は崩壊します。
さらに突っ込みを入れるなら、結局のところ、このヘッジス・スカルと同等の精巧さを誇る水晶ドクロを、実際に作って見せた人物も企業もいません。
個人的には、これはマヤ文明よりずっと古い文明によって作られたのではないか、という気がしています。そんな時代に文明なんてなかった、と言ってしまえばそれまでですが、超古代の事なんていまだにわかっていないのが実情。エジプトの大ピラミッドにしたって、正確な所は全くわかっていないのだから。
勢いにまかせて書いたら、ずいぶん長くなったのでこのへんで筆を置きます。また新たな考察を書くかも知れません。
水晶ドクロってご存知でしょうか。インディ・ジョーンズの新作でも題材にされたので、最近ネットでもちらほらと話題にのぼりました。1927年、南米の奥地でフレデリック・ミッチェル・ヘッジス氏が発見したとされる、非常に精巧な水晶でできた人間の頭蓋骨です。
考古学ファンの僕も非常に興味があって、いろいろと本を読んでみたわけですが。最近調べてみた、ネット上の水晶ドクロ(以下、スカル)に関する情報の多くは非常に否定的でした。
その内容は、南米で発見されたというのはウソで、1900年代に作られたものであり、マヤ文明の遺産でも何でもない、というもの。それが発見された遺跡は6〜8世紀のものであり、その当時そんなものを作れる技術はなかった、というのです。
しかし、1900年代に作られたという説は、もっともらしいようでいて、実は大変な落とし穴があります。ヒューレット・パッカード社の技術者に言わせると、現代(1970年代の時点で)の技術でそのスカルと同じものを作るには、「10万ドル(当時で1400万円)の費用と1年の製作期間が必要」なのだとか。ということは、発見された1927年の技術だと、もっと費用と時間がかかったはず。
この、通称ヘッジス・スカルは芸術品として超一級の出来栄えで、解剖学者フランク・ドーランドは「神経質なくらい」精巧に作られている、と言っています。
それだけの物を作った彫刻家ないし技術者は、なぜ「自分が作ったのだ」と発表しなかったのか??
もし発表していれば、その技術力で一躍有名人の仲間入りを果たせたでしょう。あるいは、単にスカルを美術商に売るだけでも相当な金額を得られたはず。なのに、その1900年代にヘッジス・スカルを作ったとされる人物は、いつ、何のために作ったのか記録を残していないのです。10万ドル以上の費用と、1年以上の歳月をかけて作った超一級の芸術を、放ったらかしにしておくなんて事は僕にはできません。こっちの方がむしろミステリーです。この時点で、すでに「1900年代製作」説は崩壊します。
さらに突っ込みを入れるなら、結局のところ、このヘッジス・スカルと同等の精巧さを誇る水晶ドクロを、実際に作って見せた人物も企業もいません。
個人的には、これはマヤ文明よりずっと古い文明によって作られたのではないか、という気がしています。そんな時代に文明なんてなかった、と言ってしまえばそれまでですが、超古代の事なんていまだにわかっていないのが実情。エジプトの大ピラミッドにしたって、正確な所は全くわかっていないのだから。
勢いにまかせて書いたら、ずいぶん長くなったのでこのへんで筆を置きます。また新たな考察を書くかも知れません。
X-FILE #003
親友がmixiで紹介してて、あまりにヤバイのでこちらにも。
TMをリアルタイムで知っていればなお危険。
追加↓ ニコ動キャプション入りver.
X-FILE #002

スパイウェア対策ソフトのアップデート中に、
謎のメッセージ。
海外のソフトなので日本人にはやや理解不能ですが、
とりあえず同意しておきました。
最も素晴らしい少女。小笠原祥子さまでしょうか(誰)。
ちなみにGoogleさんに尋ねたところ、569件ほど出てきました。




