2008前半期BEST
2008前半期の、個人的ベスト盤をCD-Rに焼きました。
1.俺らGETWILDだ’89/IKUZO&TM NETWORK
2.残酷な農夫のテーゼ
3.Brake the chain/Tourbillon
4.LIFETIME LOVE/THE ALFEE
5.炎神戦隊ゴーオンジャー
6.ドナルドの森
6曲目は職場(FBI津軽支部)の同僚に薦められて
ニコニコ動画で聴いたもの。夜中に一人では聴かないように。
1.俺らGETWILDだ’89/IKUZO&TM NETWORK
2.残酷な農夫のテーゼ
3.Brake the chain/Tourbillon
4.LIFETIME LOVE/THE ALFEE
5.炎神戦隊ゴーオンジャー
6.ドナルドの森
6曲目は職場(FBI津軽支部)の同僚に薦められて
ニコニコ動画で聴いたもの。夜中に一人では聴かないように。
BGM
普段メインで使ってるスピーカーとは別に、押入れで眠っていた超小型スピーカーをBGM用として引っ張り出しました。一度、お店のBGM用みたいに高い位置にセッティングしてみたかったので、本棚の最上段の両端に。
はじめは予想どおり、本棚が共振してひどい音です。そこで、スピーカーの底面を10円玉3枚で浮かせてやると、共振が押さえられて多少クリアになりました。小音量でカフェミュージックとかを流すといい感じです。
で、BGM用に色々流してみて気付いたんですけど、アルフィーのアルバムって、うるさすぎてBGMには全く使えないんですね。変拍子だし。
はじめは予想どおり、本棚が共振してひどい音です。そこで、スピーカーの底面を10円玉3枚で浮かせてやると、共振が押さえられて多少クリアになりました。小音量でカフェミュージックとかを流すといい感じです。
で、BGM用に色々流してみて気付いたんですけど、アルフィーのアルバムって、うるさすぎてBGMには全く使えないんですね。変拍子だし。
俺キャッスル
CDとか本の類の収納に、本格的に困ってきました。買いすぎる自分が悪いんですけど。いや、悪くない!悪いのは、足りない空間です。
個人的に将来の夢として、そういう物を全部詰め込んだ城を建てたいんですよ。
イメージとしては、1階がビジュアル・オーディオ専用ルーム。200インチくらいのスクリーンと、高さ3メートルくらいのスピーカーがあって、音楽・映画ソフトが何千枚もそろえてある。
2階は書庫になっていて、あらゆるジャンルの本が図書館のようにある(たぶん漫画が70%を越えると思う)。キッチンも備えてあって、コーヒーとか飲みながらゆったりできる。
いいなあ。妄想するだけなら何でもできるなあ(笑)。
いや、すべての夢は妄想から始まるのだ!たぶん。
個人的に将来の夢として、そういう物を全部詰め込んだ城を建てたいんですよ。
イメージとしては、1階がビジュアル・オーディオ専用ルーム。200インチくらいのスクリーンと、高さ3メートルくらいのスピーカーがあって、音楽・映画ソフトが何千枚もそろえてある。
2階は書庫になっていて、あらゆるジャンルの本が図書館のようにある(たぶん漫画が70%を越えると思う)。キッチンも備えてあって、コーヒーとか飲みながらゆったりできる。
いいなあ。妄想するだけなら何でもできるなあ(笑)。
いや、すべての夢は妄想から始まるのだ!たぶん。
不思議なおじいさん【長文】
長岡鉄男さんという人がいた。2000年5月29日、今から8年前に74歳で亡くなった、オーディオ評論家である。
評論家という人種に、尊敬できる人間がいるのだと知ったのは、後にも先にもこの人だけだ。同時に、オーディオ趣味に開眼したのも、この妙な爺さんの文章に触れたためである。氏の特徴を現す文章を、一部抜粋する。
CD、アンプ、スピーカー、それぞれコードでつなげば音が出る。使いこなしというのはその音をさらに良くするための工夫をいう。使いこなしには種々の小道具が必要で、これをアクセサリーという。 〜中略〜 アクセサリーへの投資は機器の10分の1以内に抑えるべきだと思っている。10万円のスピーカーに20万円のスピーカーケーブルを使うなどというのははっきりいってバカだ。
(1998年の”AUDIO BASIC”誌より)
オーディオというのはまさにそのバカが、怪しげなグッズに大金を投資している異常な世界だ。試しにオーディオ雑誌を開いてみるとわかるが、メーター何万円もするケーブルを使わなければマニアではない、という風な記事を平気で載せている。その商売の片棒をかつぐ評論家が多い中で、ポイントを押さえれば、安い投資で音質を向上させる事はできる、と実証したのはこの長岡さんだけである。
僕は評論家という人種が嫌いだ。彼らは理論を振りかざし、耳目を集め、金儲けしている人間を批判する本を書いて、その印税で金儲けをする。権力を批判し、民衆の支持を得て、自分も権力の座に座る。メーカーや政治家のスピーカーとして情報を発信する。オーディオ評論家と言われる人たちも同じである。こういう人たちの話なんか、聞く必要はないと思っていた。だから、何者にも媚びへつらう事のない長岡さんとの出会いは小さな衝撃だった。あるいは長岡さんが真の評論家で、他の連中は(全てとは言わないが)一種のサギ師なのだ。
長岡さんの訃報を知ったのは、ちょうど今日のような蒸し暑い日だった。「この人でも死ぬのか」と思った。あれから8年、いまだに長岡さんのような面白い評論家にはお目にかかっていない。たぶん死ぬまで現れないだろう。もし本屋さんで、この人の本を見かけたらぜひ読んでみて欲しい。オーディオマニアに限らず、その面白さは伝わるはずである。
評論家という人種に、尊敬できる人間がいるのだと知ったのは、後にも先にもこの人だけだ。同時に、オーディオ趣味に開眼したのも、この妙な爺さんの文章に触れたためである。氏の特徴を現す文章を、一部抜粋する。
CD、アンプ、スピーカー、それぞれコードでつなげば音が出る。使いこなしというのはその音をさらに良くするための工夫をいう。使いこなしには種々の小道具が必要で、これをアクセサリーという。 〜中略〜 アクセサリーへの投資は機器の10分の1以内に抑えるべきだと思っている。10万円のスピーカーに20万円のスピーカーケーブルを使うなどというのははっきりいってバカだ。
(1998年の”AUDIO BASIC”誌より)
オーディオというのはまさにそのバカが、怪しげなグッズに大金を投資している異常な世界だ。試しにオーディオ雑誌を開いてみるとわかるが、メーター何万円もするケーブルを使わなければマニアではない、という風な記事を平気で載せている。その商売の片棒をかつぐ評論家が多い中で、ポイントを押さえれば、安い投資で音質を向上させる事はできる、と実証したのはこの長岡さんだけである。
僕は評論家という人種が嫌いだ。彼らは理論を振りかざし、耳目を集め、金儲けしている人間を批判する本を書いて、その印税で金儲けをする。権力を批判し、民衆の支持を得て、自分も権力の座に座る。メーカーや政治家のスピーカーとして情報を発信する。オーディオ評論家と言われる人たちも同じである。こういう人たちの話なんか、聞く必要はないと思っていた。だから、何者にも媚びへつらう事のない長岡さんとの出会いは小さな衝撃だった。あるいは長岡さんが真の評論家で、他の連中は(全てとは言わないが)一種のサギ師なのだ。
長岡さんの訃報を知ったのは、ちょうど今日のような蒸し暑い日だった。「この人でも死ぬのか」と思った。あれから8年、いまだに長岡さんのような面白い評論家にはお目にかかっていない。たぶん死ぬまで現れないだろう。もし本屋さんで、この人の本を見かけたらぜひ読んでみて欲しい。オーディオマニアに限らず、その面白さは伝わるはずである。
ゴーオンベンチャーズ
買わないつもりでいたんですけど、電気屋さんで見かけてつい買ってしまいました。何かと言えば、「炎神戦隊ゴーオンジャー」の主題歌シングル。
まず、最大の特徴はCDケースがダサい(←音楽と関係ないし)。白いCDトレイの新譜なんて久々に見ましたよ。今はたいがい、デザインを意識して透明トレイが主流なのに。デザインに金かけたくなかったんでしょうか。
しかし、所々に入っているベンチャーズ風ギターは反則でしょう。微妙にチェッカーズも入ってるし。面白すぎます。おまけに、2番目の出だしが
♪「お前は右 俺は左 若さの十字路 ケンカもするけど」
いったい、今の年号は何だっただろうかと思わずにいられません。せっかくだから、ヤング等の単語もぜひ入れて欲しかったところです。
こういう音と詞って、むしろ今の子供たちには新しいかも…
まず、最大の特徴はCDケースがダサい(←音楽と関係ないし)。白いCDトレイの新譜なんて久々に見ましたよ。今はたいがい、デザインを意識して透明トレイが主流なのに。デザインに金かけたくなかったんでしょうか。
しかし、所々に入っているベンチャーズ風ギターは反則でしょう。微妙にチェッカーズも入ってるし。面白すぎます。おまけに、2番目の出だしが
♪「お前は右 俺は左 若さの十字路 ケンカもするけど」
いったい、今の年号は何だっただろうかと思わずにいられません。せっかくだから、ヤング等の単語もぜひ入れて欲しかったところです。
こういう音と詞って、むしろ今の子供たちには新しいかも…




