ぺきーん
オリンピック、日本勢は何だか微妙なスタートになってますね。ひとまず谷亮子が銅メダルということで、まずはおめでとう。…と言いたいんですけど、正直、もっといけると思ってました。男子の平岡は…ノーコメントということで。 水泳も今見てたけど、一抹の不安が…って、そういう事言ってるようじゃダメですね。今のところ、北島だけは期待してるですよ。頑張れー。
なんかさー、オリンピックが気になってパソコン作業が手につかないのよね。テレビ消しちゃおうかなー(←それはそれで気になると思う)。
あと、どうもここ数年のスポーツ番組って演出過剰ですよね。演出するなとは言わないけど、部分的には「それって必要なの?」と思うことも少なくないです。リプレイのスロー映像とか、画像処理はものすごくキレイですけど。
なんかさー、オリンピックが気になってパソコン作業が手につかないのよね。テレビ消しちゃおうかなー(←それはそれで気になると思う)。
あと、どうもここ数年のスポーツ番組って演出過剰ですよね。演出するなとは言わないけど、部分的には「それって必要なの?」と思うことも少なくないです。リプレイのスロー映像とか、画像処理はものすごくキレイですけど。
スプーキー
人付き合いがニガテっていうのもあるけど、誰とでも仲良くできる人間というのは、どうも理解できない。あんまり人の多い集まりも好きではない。気心の知れた少数の仲間で行動するほうが好きだ。
人付き合いが良すぎる人というのは、その博愛精神を周囲にも要求する。そして、付き合いの悪い人間に対して、珍獣でも見るような反応を見せる。
人間が嫌いだという事はない。が、酒の席のように、人付き合いを義務化してしまうような空気は嫌いだ。人間同士の付き合いに、義務は必要ない。
人は自由であるべきで、見せかけの博愛精神によって誰かの自由を制限するのは、博愛ではない。一見マイペースで自己中心的な人間に、深い優しさを感じる事もある。ある本によればイエスもブッダも、偉大な聖人は自己中心的だったそうだ。
要するに何が言いたいのかというと、僕はどこまで行っても人付き合いの嫌いな変人だ、という事である。逆に言えば、僕が誰かに興味を示すということは、相当興味を持っているという事でもあるのだが。
人付き合いが良すぎる人というのは、その博愛精神を周囲にも要求する。そして、付き合いの悪い人間に対して、珍獣でも見るような反応を見せる。
人間が嫌いだという事はない。が、酒の席のように、人付き合いを義務化してしまうような空気は嫌いだ。人間同士の付き合いに、義務は必要ない。
人は自由であるべきで、見せかけの博愛精神によって誰かの自由を制限するのは、博愛ではない。一見マイペースで自己中心的な人間に、深い優しさを感じる事もある。ある本によればイエスもブッダも、偉大な聖人は自己中心的だったそうだ。
要するに何が言いたいのかというと、僕はどこまで行っても人付き合いの嫌いな変人だ、という事である。逆に言えば、僕が誰かに興味を示すということは、相当興味を持っているという事でもあるのだが。
シッダルタ
今野緒雪「お釈迦様もみてる」読みました。「マリア様がみてる」の番外編、男子校の花寺学院が舞台です。ネタバレになるので詳細は書きませんけど、ほんの少し、小さじ半分程度のきわどいシーンが一箇所あるほかは楽しく読めました。
ついでに、「聖★おにいさん」のTシャツプレゼントに応募するためにモーニングツー誌を購入。
「聖★おにいさん」の主人公はブッダとイエス(注:本物)です。そこへ持ってきて「お釈迦様もみてる」。今現在、僕の本棚の新刊コーナーはシッダルター率441.93%です。
俺らこんな棚いやだ。
ついでに、「聖★おにいさん」のTシャツプレゼントに応募するためにモーニングツー誌を購入。
「聖★おにいさん」の主人公はブッダとイエス(注:本物)です。そこへ持ってきて「お釈迦様もみてる」。今現在、僕の本棚の新刊コーナーはシッダルター率441.93%です。
俺らこんな棚いやだ。
Thank you
ほんの1年足らずでしたけど、お世話になりました。どうもありがとう。あなたのおかげで仕事はずいぶんスムーズにできたと思う。またどこかでばったり会えた時も、お互い元気でありますように。
リチャード・カールソン氏のベストセラー「小さいことにくよくよするな!」の中に、「週に一度は心のこもった手紙を書こう」という章がある。実際に手紙を出さなくてもいいから、例えば神様に向かってでも誰かへの感謝を述べてみよう、というふうな内容。
考えてみると、僕らはこれだけ大量の記事を書いていながら、そのほとんどが自己主張に終始している。心のこもった、どころではない。久しぶりに上の本を読み返してみて、誰かへの感謝を書くのも悪くないなと思った。ちょうど、個人的に仕事上の節目が来るので、いいタイミングだ。
「小さいことにくよくよするな!」は、読んでいない方にはぜひ薦めたい良書だ。「私の悩みなんて、こんな能天気なブログを書いてるあなたにはわからない」と思ったあなた。そう思ったあなたにこそ、この本を読んでもらう価値がある。説明しても仕方ないので、とにかく読んで欲しい。シリーズで「愛情編」「仕事編」があるが、一冊目の 「小さいことにくよくよするな!」(サンマーク出版)だけでも十分だと思う。偉そうな言い方になるが、僕のブログが総じて能天気なのは、この本を読んでいるためだと理解していただけるだろう。
「穏やかに生きるには二つのルールがある。一、小さいことにくよくよするな。二、すべては小さなことだ。」(序文より)
リチャード・カールソン氏のベストセラー「小さいことにくよくよするな!」の中に、「週に一度は心のこもった手紙を書こう」という章がある。実際に手紙を出さなくてもいいから、例えば神様に向かってでも誰かへの感謝を述べてみよう、というふうな内容。
考えてみると、僕らはこれだけ大量の記事を書いていながら、そのほとんどが自己主張に終始している。心のこもった、どころではない。久しぶりに上の本を読み返してみて、誰かへの感謝を書くのも悪くないなと思った。ちょうど、個人的に仕事上の節目が来るので、いいタイミングだ。
「小さいことにくよくよするな!」は、読んでいない方にはぜひ薦めたい良書だ。「私の悩みなんて、こんな能天気なブログを書いてるあなたにはわからない」と思ったあなた。そう思ったあなたにこそ、この本を読んでもらう価値がある。説明しても仕方ないので、とにかく読んで欲しい。シリーズで「愛情編」「仕事編」があるが、一冊目の 「小さいことにくよくよするな!」(サンマーク出版)だけでも十分だと思う。偉そうな言い方になるが、僕のブログが総じて能天気なのは、この本を読んでいるためだと理解していただけるだろう。
「穏やかに生きるには二つのルールがある。一、小さいことにくよくよするな。二、すべては小さなことだ。」(序文より)





