| HOME |
天使画
ホームページのトピックに天使の絵を載せた。
天使を描くのが好きになったのは、たぶん二人のアーティストが関係していると思う。一人はTHE ALFEEの高見沢俊彦、もう一人はイラストレーターのきたのじゅんこさん。
それほど信心深い人間ではないはずなのだけれど、教会とか神社とか、神聖な空気の場所に行くのが好きで、よく教会とかに行ってみる事がある。日本人には馴染みの薄い一神教の空気に触れると、日本のクリスマスというのはカタカナの「クリスマス」であって、本来の「Christs−mas」とはまるで違うのだなと感じる。
天使の像や絵は、暖かく思えたり、硬質に見えたり、恐ろしく感じられたり、さまざまな面を持っている。僕のはキャラクターイラストに近いけれど、それでも一応なんらかの意味は込めて描いているつもりだ。天使の絵には「意味」がある。単に翼と頭の輪があれば天使、というものではない。
僕の描く天使はどう受け取られるのだろうか。言うほどの完成度を誇るとは、まだ言えないけれど。
天使を描くのが好きになったのは、たぶん二人のアーティストが関係していると思う。一人はTHE ALFEEの高見沢俊彦、もう一人はイラストレーターのきたのじゅんこさん。
それほど信心深い人間ではないはずなのだけれど、教会とか神社とか、神聖な空気の場所に行くのが好きで、よく教会とかに行ってみる事がある。日本人には馴染みの薄い一神教の空気に触れると、日本のクリスマスというのはカタカナの「クリスマス」であって、本来の「Christs−mas」とはまるで違うのだなと感じる。
天使の像や絵は、暖かく思えたり、硬質に見えたり、恐ろしく感じられたり、さまざまな面を持っている。僕のはキャラクターイラストに近いけれど、それでも一応なんらかの意味は込めて描いているつもりだ。天使の絵には「意味」がある。単に翼と頭の輪があれば天使、というものではない。
僕の描く天使はどう受け取られるのだろうか。言うほどの完成度を誇るとは、まだ言えないけれど。
<<コンビニコピーの品質 | ホーム | 二進法の限界>>
Comments
Comment Form
Trackback
きたのじゅんこきたの じゅんこは、イラストレーター。東京都生まれ。魚座。O型。幼い頃より本を読むことや絵を描くことが好きで、想像の世界や夢想の中で遊ぶことができる少女だった。東京学芸大学教育学部美術科卒業後、アーティストを志しフリーのイラストレーターの道を
| HOME |




