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藤子・F(ファンキー)・不二雄
いま、投稿用の漫画のネームを描いてるところです。大まかにシナリオを書いて、それに沿って鉛筆で絵コンテを切る作業のこと。
いちおう45ページを想定してるんですが、どうもきちんと枠内に収まってくれるか不安です。ついつい設定を盛り込みすぎてしまうので、余分なもの(←描く方としては余分とは言いたくない)を削ぎ落とさなくてはいけません。この作業がある意味いちばん辛い。
以前仙台市にいた時、かどたひろしさんというプロの漫画家のお宅を見学した際に「短い話を描けない人は、長い話も描けない」というアドバイスを受けました。要するに起承転結の基礎ができてないといけない、ということ。
しかし、僕はどっちかと言うと長編向きだと思うんですよね〜。たとえば陸上競技だって、短距離が得意な人と長距離が得意な人がいるわけでしょう。実際、プロでも短編がパッとしない人は多いし。
だからと言って投稿に100ページもの作品を描くわけにもいかないので、30P〜50Pくらいにまとめられるエピソードを選ばなくてはいけない。ちなみに50Pというのは相当長い方に入ります。僕なんかはできれば200Pぐらい欲しいんですけど(笑)。大長編ドラえもんとか、それぐらいあるし。
ドラえもんで思い出したけど、今年は藤子・F・不二雄先生が亡くなってから、干支が一巡するんですね。先生は今の漫画界をどんな目で見てるんでしょうか。
いちおう45ページを想定してるんですが、どうもきちんと枠内に収まってくれるか不安です。ついつい設定を盛り込みすぎてしまうので、余分なもの(←描く方としては余分とは言いたくない)を削ぎ落とさなくてはいけません。この作業がある意味いちばん辛い。
以前仙台市にいた時、かどたひろしさんというプロの漫画家のお宅を見学した際に「短い話を描けない人は、長い話も描けない」というアドバイスを受けました。要するに起承転結の基礎ができてないといけない、ということ。
しかし、僕はどっちかと言うと長編向きだと思うんですよね〜。たとえば陸上競技だって、短距離が得意な人と長距離が得意な人がいるわけでしょう。実際、プロでも短編がパッとしない人は多いし。
だからと言って投稿に100ページもの作品を描くわけにもいかないので、30P〜50Pくらいにまとめられるエピソードを選ばなくてはいけない。ちなみに50Pというのは相当長い方に入ります。僕なんかはできれば200Pぐらい欲しいんですけど(笑)。大長編ドラえもんとか、それぐらいあるし。
ドラえもんで思い出したけど、今年は藤子・F・不二雄先生が亡くなってから、干支が一巡するんですね。先生は今の漫画界をどんな目で見てるんでしょうか。
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Comments
投稿作品は
>M-netさん
融通がきく部分と、そうでない部分があるようですね。プロで力のある人は、編集側にその辺の無理を言う事もできるんでしょうけど。
藤子F不二雄先生は、僕にとって「愛すべき神様」なんですよ。崇める存在ではなくて、常に近くにいる存在というか。藤子先生は、執筆しながら死んでいたのだとか。カッコイイとか言うのも不謹慎だけど、先生らしいですね。
藤子F不二雄先生は、僕にとって「愛すべき神様」なんですよ。崇める存在ではなくて、常に近くにいる存在というか。藤子先生は、執筆しながら死んでいたのだとか。カッコイイとか言うのも不謹慎だけど、先生らしいですね。
色々と
大変なのでしょうね〜
私も某ブログで日記を書いてると「あれもこれも」書いてしまって長くなってしまいます。
最近は忙しいので要点だけに絞るようになったけど・・・
小説や漫画、短編でもグッとくる作品を書かれる方も居れば、長くても飽きずに読める大作を書かれる作家さんもいます。
やはり向き不向きってあると思うんですよね〜
投稿で制限があるのは仕方ないですが、その範囲で良いモノを是非描いてくださいね。
藤子先生がお亡くなりになってそんなになるんですね。
今でもドラえもんが愛されてるって凄い事だな〜と思います。
私も某ブログで日記を書いてると「あれもこれも」書いてしまって長くなってしまいます。
最近は忙しいので要点だけに絞るようになったけど・・・
小説や漫画、短編でもグッとくる作品を書かれる方も居れば、長くても飽きずに読める大作を書かれる作家さんもいます。
やはり向き不向きってあると思うんですよね〜
投稿で制限があるのは仕方ないですが、その範囲で良いモノを是非描いてくださいね。
藤子先生がお亡くなりになってそんなになるんですね。
今でもドラえもんが愛されてるって凄い事だな〜と思います。
>ムーミンさん
単行本のオマケの短編とかでも、もう少しページを割いてじっくり描いて欲しかったな〜、という作品がちらほらありますね。ページ制限は製本の都合で仕方ないのだと思いますが。ブログにしても要点をまとめた方が基本的には読みやすいですね。量と質のバランスでしょうか。
藤子先生なき後のドラえもんは、何だか微妙に違う作品になっちゃってる気もしますね。仕方のない事かも知れませんが…
藤子先生なき後のドラえもんは、何だか微妙に違う作品になっちゃってる気もしますね。仕方のない事かも知れませんが…
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小説家の方で、やっぱりついつい長くなり、文庫本の限界に挑戦状態になり、編集さんに「チャレンジはもう止めて下さい〜」と泣かれたとか(笑)
次は2段組?と言って本気で泣きが入ったそうです(笑)
藤子先生も石森先生も、亡くなって随分となりましたね〜でも作品は今でも生きている、ぜひこういう作家さんになってくださいね〜!