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【振袖いちま】
職場のダナ・浅倉・スカリーさん(本名)に「ブログで紹介してるマンガはマニアックすぎる」と指摘されたので、反省してもっとマニアックなのを紹介します。
振袖いちま/須藤真澄
須藤さんは有名な漫画家なので、ご存知の方も多いはず。たぶん(←最近ちょっと自信が揺らいでいるらしい) 有名なのは「ゆずとまま」あたりかな。個人的にはこの「いちま」が一番好きなんですけど。
めんどうなのでWikipediaのあらすじを転載します(一部省略)。
女子高生ゆきは、母に曾祖母の形見である大正時代の市松人形をもらう。人形に名前をたずねると「いちま」と答えた。その人形は、話す人形だったのだ。いちまは曾祖母のことを「お友達」と呼び、亡くなっている「お友達」をしのび、小川の土手に連れて行くようゆきに頼む。すると人形は等身大の振袖の美少女に変身。ゆきはいちまの面倒をみることにし、いちまの「お友達」のかなえられなかった夢をかなえたいという思いに応えるため、不平を言いながらも彼女のために尽くすのであった。
というお話。須藤さんお得意のメルヘン・ファンタジーです。人形が意思を持つ、という作品はちらほらあるけれど、この作品は90年代はじめに描かれたもの。現在はエンターブレインより刊行されているはず。どっちかというと少女向けですけど、大人は大人で楽しめます。
問題は本屋にあるかどうかですけど。
振袖いちま/須藤真澄
須藤さんは有名な漫画家なので、ご存知の方も多いはず。たぶん(←最近ちょっと自信が揺らいでいるらしい) 有名なのは「ゆずとまま」あたりかな。個人的にはこの「いちま」が一番好きなんですけど。
めんどうなのでWikipediaのあらすじを転載します(一部省略)。
女子高生ゆきは、母に曾祖母の形見である大正時代の市松人形をもらう。人形に名前をたずねると「いちま」と答えた。その人形は、話す人形だったのだ。いちまは曾祖母のことを「お友達」と呼び、亡くなっている「お友達」をしのび、小川の土手に連れて行くようゆきに頼む。すると人形は等身大の振袖の美少女に変身。ゆきはいちまの面倒をみることにし、いちまの「お友達」のかなえられなかった夢をかなえたいという思いに応えるため、不平を言いながらも彼女のために尽くすのであった。
というお話。須藤さんお得意のメルヘン・ファンタジーです。人形が意思を持つ、という作品はちらほらあるけれど、この作品は90年代はじめに描かれたもの。現在はエンターブレインより刊行されているはず。どっちかというと少女向けですけど、大人は大人で楽しめます。
問題は本屋にあるかどうかですけど。
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Comments
ゆずは…
マニアック
マニアックなモノって熱烈なファンがいたりして、熱く語ってたりするのが凄いな〜と思っています(笑)
>M-netさん
ゆずの溺愛っぷりは大変なものだったそうですよね。ついつい笑ってしまう作品でもありますけど。
「いちま」も面白いですよ。見かけたら読んでみてください。
「いちま」も面白いですよ。見かけたら読んでみてください。
>ムーミンさん
ある意味、こういう本は僕らファンが情報を発信する使命があると思っているので、友達にも薦めるんですが…いまだに何の成果もありません。
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いちまは読んでないです〜探してみようかな