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絆と報復
ちょっと用事で祖母の家に行ったら、祖母が何やら昔の親戚家族の写真を引っ張り出してました。
で、僕もつい親戚のおじさんの若かりし頃の写真とか、亡くなった祖父の写真とかを見ていると、見覚えのない女の子の写真が目に留まりました。
おかっぱで、赤いセーターにデニムのスカートを着てます。親戚にいる顔ではない。しかし、どこかで確かに見た顔で…
「Gran'ma, who is this?」
(お婆様、これに写るのは誰でしょうか)
「This is you, Francois.」
(これはお前だよ、フランソワ。)
「What's?」
(何ですって?)
「This is you, Francois.」
(これはお前だよ、フランソワ。)
「However, this girl wears a skirt!」
(しかしこの子はスカートを穿いているではないですか!)
「It is mother to have let you wear it.」
(お母様が穿かせてあげたのですよ。)
何を考えておったんだ、母!!!
見覚えがあるはずです!自分自身なのだから!そういえば、小さい頃の写真ってみんなおかっぱ頭だった気がする…幼い頃、母親に女装させられたというシュヴァリエ・デオンに妙に親近感を覚えた理由がわかりました。
それ系のキャラクターって結構好きだったりするし(←危険人物か)。
主よ、彼らの上に恐怖を投げ、彼らが人間にすぎぬ事を思い知らせたまえ。その真実と忠誠の名において、
私はお前に報復する!!!
で、僕もつい親戚のおじさんの若かりし頃の写真とか、亡くなった祖父の写真とかを見ていると、見覚えのない女の子の写真が目に留まりました。
おかっぱで、赤いセーターにデニムのスカートを着てます。親戚にいる顔ではない。しかし、どこかで確かに見た顔で…
「Gran'ma, who is this?」
(お婆様、これに写るのは誰でしょうか)
「This is you, Francois.」
(これはお前だよ、フランソワ。)
「What's?」
(何ですって?)
「This is you, Francois.」
(これはお前だよ、フランソワ。)
「However, this girl wears a skirt!」
(しかしこの子はスカートを穿いているではないですか!)
「It is mother to have let you wear it.」
(お母様が穿かせてあげたのですよ。)
何を考えておったんだ、母!!!
見覚えがあるはずです!自分自身なのだから!そういえば、小さい頃の写真ってみんなおかっぱ頭だった気がする…幼い頃、母親に女装させられたというシュヴァリエ・デオンに妙に親近感を覚えた理由がわかりました。
それ系のキャラクターって結構好きだったりするし(←危険人物か)。
主よ、彼らの上に恐怖を投げ、彼らが人間にすぎぬ事を思い知らせたまえ。その真実と忠誠の名において、
私はお前に報復する!!!
Comments
Oh! My God!
>M-netさん
そういうのって、小さいトラウマになるような気が…周りの人間は笑って済ませますけど、本人はけっこう深刻です(笑)!ふわふわのリボン。探せばひょっとして、もっとすごいの出てくるんだろうか…
僕にとっては昔のアルバムが「王家の詩」並みに重くなりそうです。
僕にとっては昔のアルバムが「王家の詩」並みに重くなりそうです。
有栖川
ユキチ「自分のこと「私」って言ってもいいよ」
>あや丸さん
それって確か、高田君に対して言ったセリフでしたよね。
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いま、過去からの怨念の扉が開かれる…
いや〜何処のうちでもありますよね(笑)従兄弟は4人兄弟の末っ子の男一人、姉の七五三を羨ましがり、一緒に頭に大きなふわふわのリボンをつけて喜色満面で写真に…四十過ぎた今でもその写真が笑いのタネに…