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Lifetime Love
アルフィーのニューシングル「Lifetime Love(3/19発売)」が、31日付のオリコンウィークリーチャートで2位を獲得しました。ぱちぱちぱち。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080324-00000026-oric-ent
今週は1位が安室で、なんとなく番狂わせ的な印象ですね。安室は24日付でも1位を記録しているので、これをひっくり返すのは無理だったんでしょうけど、それでも16年ぶりにアルフィーがトップ3入りを果たしたのはうれしいです。
ただ、いい加減バージョン違いを何枚も出すのはやめて欲しいんですけどねー。これはアルフィーでなく東芝EMIへの文句ですけど。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080324-00000026-oric-ent
今週は1位が安室で、なんとなく番狂わせ的な印象ですね。安室は24日付でも1位を記録しているので、これをひっくり返すのは無理だったんでしょうけど、それでも16年ぶりにアルフィーがトップ3入りを果たしたのはうれしいです。
ただ、いい加減バージョン違いを何枚も出すのはやめて欲しいんですけどねー。これはアルフィーでなく東芝EMIへの文句ですけど。
ばたーぶれっど
最近どうも、パンの味がバターくさくて気になります。味覚が変わってきたのかな。
日本のパンはほとんどがバターを練りこんであるようで、以前は気にならなかったけど、近頃どうも甘すぎたり、しつこく感じることが多くなりました。
食パンは、白い部分を練って本格的な木炭デッサンの消しゴムとして使う人もいるんですが、最近の食パンはバターが入っているので、脂が紙面に残ってしまうため使えないんだとか。
ヨーロッパでは、祭礼とか祝日に食べるパン、あるいは菓子パン以外はバターを入れないのが普通なんだとか。なんで日本ではバター入りが主流になったんでしょうか。うーむ。
なんか、Gaiax時代にも同じ内容の日記を書いた記憶が・・・
日本のパンはほとんどがバターを練りこんであるようで、以前は気にならなかったけど、近頃どうも甘すぎたり、しつこく感じることが多くなりました。
食パンは、白い部分を練って本格的な木炭デッサンの消しゴムとして使う人もいるんですが、最近の食パンはバターが入っているので、脂が紙面に残ってしまうため使えないんだとか。
ヨーロッパでは、祭礼とか祝日に食べるパン、あるいは菓子パン以外はバターを入れないのが普通なんだとか。なんで日本ではバター入りが主流になったんでしょうか。うーむ。
なんか、Gaiax時代にも同じ内容の日記を書いた記憶が・・・
漫画における進歩
ある、80年代後半にヒットしたマンガの、2000年代に入って描かれた続編を読んだんですけど、絵が変わっててガッカリしました。作品の根底にあるものが完全に変質してしまったというか。好きな漫画家なので名前は出しませんけど。
「進歩する」のと、「変質する」事は違う。
そう思い知らされた気分です。変わる過程において、何か大事なもの、本質的なものを失ってしまっては、それは進歩とは言えない。漫画家を料理人に例えるなら、評価されていた料理の方法論をいきなり変えてしまうようなもので、それはただ単に「変化のための変化」でしかない。
たとえば、フォークボールが得意なベテラン投手が、その根底にある「コントロール技術」を忘れて、自分より速い球を投げるルーキーに対抗し始めたら。その結果、中途半端な投球しかできなくなってしまったら。ファンからは総スカンをくらうに違いありません。
「進歩」するためには、まず「保守」の姿勢が必要なのではないか。たとえば荒木飛呂彦や、前の日記で挙げた島本和彦のように、その本質を守ったままで見事に現代的に進歩している漫画家こそが、より優れた漫画家だと僕は思います。
昔の方が良かった、なんて型にはまった言い方はしたくないけど、自分としてはそう思わざるを得ないです。ねえ、寺沢大介先生(←本名丸出し)。もうあの作風には戻らないのかなあ。
「進歩する」のと、「変質する」事は違う。
そう思い知らされた気分です。変わる過程において、何か大事なもの、本質的なものを失ってしまっては、それは進歩とは言えない。漫画家を料理人に例えるなら、評価されていた料理の方法論をいきなり変えてしまうようなもので、それはただ単に「変化のための変化」でしかない。
たとえば、フォークボールが得意なベテラン投手が、その根底にある「コントロール技術」を忘れて、自分より速い球を投げるルーキーに対抗し始めたら。その結果、中途半端な投球しかできなくなってしまったら。ファンからは総スカンをくらうに違いありません。
「進歩」するためには、まず「保守」の姿勢が必要なのではないか。たとえば荒木飛呂彦や、前の日記で挙げた島本和彦のように、その本質を守ったままで見事に現代的に進歩している漫画家こそが、より優れた漫画家だと僕は思います。
昔の方が良かった、なんて型にはまった言い方はしたくないけど、自分としてはそう思わざるを得ないです。ねえ、寺沢大介先生(←本名丸出し)。もうあの作風には戻らないのかなあ。
ギャグ論
◆最近、島本和彦さんの漫画「吼えろペン」が面白くてたまりません。
あの人の漫画はギャグ漫画に違いないんだけど、そういう枠にさえも
おさまらないパワーがあります。
ギャグなのに何となく泣けてしまう、そんな漫画。
「もしかしたら人生・・・どんな瞬間だってマンガなんか
描いてる場合じゃあないのかもしれん・・・・・!
だが! おれは描く!!」
真のギャグ漫画は、泣けるギャグ漫画である。これは持論です。
◆ギャグといえば、ゴーオンジャー。よもや、アントキの猪木が悪役の
声をあててくれるとは思いませんでした!微妙に感激(大感激ではない)。
というか、声を聞いた瞬間にわかったんですけど。
最近のタレント声優起用にはウンザリしてる僕ですけど、こういうのは
歓迎です。キャラがきちんとハマってて面白かった。
あの人の漫画はギャグ漫画に違いないんだけど、そういう枠にさえも
おさまらないパワーがあります。
ギャグなのに何となく泣けてしまう、そんな漫画。
「もしかしたら人生・・・どんな瞬間だってマンガなんか
描いてる場合じゃあないのかもしれん・・・・・!
だが! おれは描く!!」
真のギャグ漫画は、泣けるギャグ漫画である。これは持論です。
◆ギャグといえば、ゴーオンジャー。よもや、アントキの猪木が悪役の
声をあててくれるとは思いませんでした!微妙に感激(大感激ではない)。
というか、声を聞いた瞬間にわかったんですけど。
最近のタレント声優起用にはウンザリしてる僕ですけど、こういうのは
歓迎です。キャラがきちんとハマってて面白かった。
すべらない話(08/3/1)
DVDで「人志松本のすべらない話」を見てて、いま一人で笑ってたんですけど、さて僕が仮にこの場にいたとして、そういう話ができるだろうかと考えて、今までの生涯で面白かったエピソードはないか、と色々ほじくり返してみました。で、思い出したのが次のエピソード。
僕が小学校の頃だと思います。いわゆる「爺婆育ち」なんで、しょっちゅう祖父母の家にいるのが当たり前でして。で、祖母はその場にある食べ物を適当に食べさせてくれるんですね。冷蔵庫に入っているものだったり。そしてある日、カップ焼きそばを「食べないか」と言って、作ってくれたんですね。バ●ーンだったと記憶しています。
僕は作ってる間、たぶんゲームか何かして遊んでたと思いますけど、「できたよー」と言われて、テーブルの上を見ると、僕の記憶にある「カップ焼きそば」とは若干違うものが視覚に飛び込んできたんですね。
四角いカップの中に薄茶色のスープがなみなみと満たされ、その中でたゆたう麺。
そう、つまり祖母は「カップ焼きそば」という概念が当時わからなかったのです。他のカップラーメンと同じものである、と。当然、ソースもお湯で薄められて、中途半端なスープと化していました。
はたして、その後それをどう始末したのかまでは思い出せないんですけど、とにかく今思い出したのはこのエピソード。「すべらない話」に認定していただけるでしょうか。
次も思い出したら何か書きます。
僕が小学校の頃だと思います。いわゆる「爺婆育ち」なんで、しょっちゅう祖父母の家にいるのが当たり前でして。で、祖母はその場にある食べ物を適当に食べさせてくれるんですね。冷蔵庫に入っているものだったり。そしてある日、カップ焼きそばを「食べないか」と言って、作ってくれたんですね。バ●ーンだったと記憶しています。
僕は作ってる間、たぶんゲームか何かして遊んでたと思いますけど、「できたよー」と言われて、テーブルの上を見ると、僕の記憶にある「カップ焼きそば」とは若干違うものが視覚に飛び込んできたんですね。
四角いカップの中に薄茶色のスープがなみなみと満たされ、その中でたゆたう麺。
そう、つまり祖母は「カップ焼きそば」という概念が当時わからなかったのです。他のカップラーメンと同じものである、と。当然、ソースもお湯で薄められて、中途半端なスープと化していました。
はたして、その後それをどう始末したのかまでは思い出せないんですけど、とにかく今思い出したのはこのエピソード。「すべらない話」に認定していただけるでしょうか。
次も思い出したら何か書きます。
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